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ワンちゃんとの
遊び方と接し方のポイント

トレーナー紹介

トレーナー紹介

ワンちゃんと遊ぶならただ楽しいだけではなく、たくさんのメリットが得られます。一緒に遊ぶことでストレス解消はもちろん、しつけの一環にもなるでしょう。ワンちゃんとの遊び方と、接する際に注意したいポイントをご紹介します。

一緒に遊ぶことが大切な理由一緒に遊ぶことが大切な理由

一緒に遊ぶことが大切な理由

ワンちゃんと一緒に遊ぶことで、上手にストレスを発散させてあげることができ、飼い主さまとの絆をさらに深めることができます。

また、一緒に楽しく遊びながらしつけの土台を築くことができますし、ワンちゃんの心身を健やかに保つだけではなく、知育にも貢献するでしょう。

しかし、ワンちゃんとの間違った遊び方や接し方は、せっかくの「遊びの効果」を台無しにしてしまいます。

ですから、愛犬との正しい遊び方と適切な接し方をマスターしましょう。

ワンちゃんへの接し方3つのポイントワンちゃんへの接し方3つのポイント

ワンちゃんへの接し方3つのポイント

ワンちゃんと遊ぶときには、下記の3つのポイントに留意しましょう。

01声をしっかりかけて遊ぶ

声をしっかりかけて遊ぶ

声をしっかりかけるメリットは。
飼い主様の声を「聞く」という作業をさせる一番大切な事です。
声を聞いて情報を得て頭を使って考えてから行動するということです。

飼い主さまが情報を与えないと、極端な例ですが人間の脚を噛んだ時に痛くて声が出る音と、音が鳴るボールを噛んだ時に出る音の違いはワンちゃんに判断は出来ません。

ワンちゃんが先に自分で考え、行動をしたら結果がついてくるのです。
そうすると、自分で考えた結果なので自意識が高くなってしまいます。
自意識が高いワンちゃんは飼い主様の声が入ってきにくくなります。

飼い主様が情報を与えることで号令というコマンドもどんどん進んで覚えていきます。

02ON・OFFをしっかりきめる

ON・OFFをしっかりきめる

ON・OFFをしっかり決めていないとワンちゃんが勝手に決めてしまいます。

例えば、仕事着を着ると静かに待っているのに普段着を着ると飼い主様が今日はお休みだと重い、その日一日テンションが異常に高くなってたりします。

これをそのままにしとくと、病気や用事で遊んであげれない時にすごくストレスを高めることにつながります。

そこから、いろいろな問題行動を覚えることはすごく多いです。

03場所、道具、合図を決める

場所、道具、合図を決める

人間の子供さんの場合でもお部屋でバッドやボールを出して遊んでいるとものが壊れる可能性が高くなり、誰かが傷つく恐れがあります。

そのため、お父さんお母さんはバットやボールで遊ぶなら公園でしなさいと注意すると思います。
家で遊ぶなら家での遊び方、場所・道具・合図を決めることによってその時のテンションのコントロールが出来ます。

これが出来ないと、赤ちゃんに飛びつくや噛むなどしたり、物が壊されたりします。

オススメ!ワンちゃんとの遊び方オススメ!ワンちゃんとの遊び方

飼い主様も多忙の中、なかなかワンちゃんだけに時間をしっかり取るのは難しいものです。
しかし、しっかりとコミュニケーションを取って行かないと問題行動につながりやすかったり
理想のワンちゃん像にはなかなか近づけません。
お家の用事もしながら問題行動をなくしてコミュニケーションをとれる方法を一つ紹介します。
家の中で掃除機をかけながらワンちゃんと散歩をしましょう!
基本的の問題行動は飼い主様が8割ワンちゃんに教えてしまっている方がとても多いです。
外では飼い主様も周りを気にするあまりすごく焦ってしまい、正しいコミュニケーションが取れていません。
その点、お家の中であれば失敗しても気にせず、自分のペースで散歩の練習が出来て、
なおかつ、掃除機に吠えたり、噛んだりがなおります。
まだまだ、いろんな遊び方があります。
しっかりコミュニケーションを取れる方法を考えてあげてください。

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